アルコールチェッカー

こんな時にこんな方に

アルコールチェッカー
項目内容
検知方式半導体ガスセンサー
対象ガス呼気中アルコール
表示結果範囲0.00、0.05~0.25mg/L
サンプリング方式チェッカー吹き込み口への吸気直接吹き込み方式
測定待ち時間電源投入後約12秒
吹きかけ時間約5秒
表示画面内容日付・時間・測定待ち時間・測定結果・電池残量・メモリーデータ、他
データメモリー件数99件保存(99件を超えると1件目から上書き保存)
電源単4アルカリ乾電池×2
機能・オートパワーオフ機能 (最後のスイッチ操作後30秒後)
・データメモリ機能
電池寿命約800回程度
使用温度範囲0℃~40℃(温度80%以下、結露なきこと)
保管温度範囲-20℃~60℃(温度80%以下、結露なきこと)
外形寸法45.0(W)×155.0(L)×25.0(T)mm
質量約100g(単4形乾電池2本含む)
耐用年数1年もしくは3000回の使用が可能です。

使い方はいたってカンタン

アルコールチェッカー使い方
アルコールチェッカー

アルコール検知器使用義務化について

2011年4月1日 運送事業者には、アルコール検知器の使用が義務化されます。

旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、出庫、帰庫時の点呼において、運転者に対して酒気帯びに有無について、運転者から報告を行わせることに加え、点呼者の目視や、アルコール検知器の使用等により確認を行い、その内容を記録しなければならない。

旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、対面以外の方法で点呼を行う場合においては、運転者にアルコール検知器を携帯させ、点呼時に運転者に対し酒気帯びの有無についてアルコール検知器を用いて確認を行い、その内容を記録しなければならない。

旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければならない。

飲んだら乗るな! 酔っていないと思っても必ずチェック!!

アルコール残っていませんか?フーッと息を吹き付けるだけで一発測定!運転は必ずアルコール値がゼロになってから!
アルコール濃度0.15mg/Lからが酒気帯び運転となります。
この数字は酔を自覚していなくても出る数値です。少しでも飲んでしまったら、酔っていないと思っても必ず車に乗る前には計って確認を。貴方の運転能力は極端に鈍っているものなのです。

運転者本人に対する罰則

改正前改正後
酒気帯び運転呼気1Lにつき0.15以上0.25mg未満呼気1Lにつき0.15以上0.25mg未満
酒気帯び運転に対する罰則1年以下の懲役または、30万円以下の罰金3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
酒気帯び下命容疑者に対する罰金1年以下の懲役または、30万円以下の罰金3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
酒酔い運転呼気1Lにつき0.25mg以上呼気1Lにつき0.25mg以上
酒酔い運転者に対する罰金転3年以下の懲役または、50万円以下の罰金5年以下の懲役または、100万円以下の罰金

改正によって新設される運転者の周辺者に対する罰則

運転者が酒酔い運転運転者が酒気帯び運転
車両提供5年以下の懲役または100万円以下の罰金3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒類提供3年以下の懲役または50万円以下の罰金2年以下の懲役または30万円以下の罰金
要求・依頼しての同乗3年以下の懲役または50万円以下の罰2年以下の懲役または30万円以下の罰金
◇救護義務違反=ひき逃げ  10年以下の懲役または100万円以下の罰金
◇飲酒検知拒否  3月以下の懲役または50万円以下の罰金